那須耕介さんと、先ずはお互いの地図を広げて即興対談

今日は京都Umoreで祝福の演奏ののち市内へ移動して、いま実は密かに対談企画を進めています。

一緒にお話をしているのは、法哲学を専門とされている京都大学大学院教授の那須耕介さん。

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那須さんとは、京都で親しくさせて頂いている鞄職人の伴さんを通じて知り合い、僕はその深過ぎる音楽への眼差しと愛情に衝撃を受けました。音楽をちょー知ってます。

那須さんにとっての音楽とは人生と切り離せないものになっている中で、一介の僕と真正面から音楽について語って頂けるのはこの上ない幸せです。

テーマを特に決めず即興で話していくのですが、何手先まで読んでいるんだろう、その思考スピードと深さが僕には体験した事ないくらいのプレイスピードで、最初からノンストップで4時間、即興演奏しました。いや〜超楽しかった。凄まじかった。

音楽をすること/話すこと の間には深い関係があって、言葉を磨くことは音を磨くことと同義です。僕もこの企画が持ち上がって、ますます様々な切り口を磨き、『音楽とは何か』に迫っていけたらなと。

これからこの対談を本にするのか、トークイベントをするのか、積み重ねていく中で考えていきたいと思います。ぜひ楽しみにして下さい◯

祝福の演奏と打ち合わせ、そしてコンサートのお知らせ

4/12(日)のお昼に、100BANホール(兵庫・三宮)にてずっと親交のある東京在住のベーシスト小美濃悠太くんとライブをします💫

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今日は京都・桂川のUmoreさんにて祝福の演奏ののち、同級生の栗山くんとHP制作の打ち合わせ。そして夕方に小美濃くんと合流して打ち合わせでした。

小美濃くんは近年は、ポーランド人と日本人の混成メンバーで日本とデンマークでのツアーを行ったり、ブラジル音楽を中心に演奏されているSaigenjiさんの台湾ツアーなど、海外で積極的に音楽活動を行なっています。また、古澤巌さんや東儀秀樹さんの公演への参加や劇伴など幅広い活動をされている中で(詳しくはプロフィール参照)、谷川賢作さんや録音技術者の五島さんとの親交や音楽での繋がりで共通項も多く、仲の良いミュージシャンでもあります。

また彼は、ラズベリーパイ(プログラミング教育用のPC)にセンサーをつけて、自分のスタジオの温度と湿度を1時間おきにツイートする(いまは停止中)と言うシステムを開発したりする冒険家でもあります。

そんな彼とお互いの体験してきた音楽や共通項、いま眼差しを向けていることなど、話もたくさんしながら演奏していきたいと思います。
内容的には、即興の捉え方、ポーランドや台湾について、ジスモンチやパスコアール、ビョークガムラン、賢作さんの曲、オリジナル曲の演奏など。

HP制作を進めており、SNSなども整理していますので、詳しくはそちらに公表していきます。

1/14は鹿児島県錦江町(きんこうちょう)へ

昨年の2月に訪れた錦江町地区の学校公演から約1年、また錦江町に来ることができました。

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午前中は宿利原小学校にて。全校10名ほどの小さな学校で地域の方々も聴きに来られました。体育館にあるYAMAHAアップライトピアノでピッチは高めの設定でした。最近は特にグランドピアノとアップライトピアノは全く弾き方が変わってくる楽器という印象で、グランドピアノの「代役」というイメージからどうやって抜け出すか、奥深いです。

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また、七つの子という曲をよく演奏するのですが、年配の方たちから自然発生的に歌い出したのも印象的でした。音楽は楽しいものだからと言う理由で手拍子を求めたり、一緒に歌ってくださいと求めるのは、それが嫌な人にとっては苦痛にしかならないので一切しないですが(僕も苦手です)、こうやって自然と、しかも即興的な和音で歌い出すのはとてもかけがえのない瞬間でした。


この学校公演シリーズでは毎回校歌を使った即興演奏に取り組んでいるのですが、今回は内部奏法を積極的に取り入れたプレイになりました。雨が降っているときは雨音を感じるように、風が強いときは風の音も利用したりしながら、即興の力が試される、僕にとっては本当にやりがいのある仕事です。また校歌という元歌をどう捉えるか、これもかなりの音楽家の仕事です(語りたいことがたくさんあります)。


お昼は、元が屋久杉の製材会社で、今は立派な個人宅をレストランとして営業している「虹の笑」さんへ。錦江町はブリやカンパチの養殖としても有名だそうで、美味しく頂きました◎f:id:naoyuki0730:20200115172631j:imagef:id:naoyuki0730:20200115172639j:imagef:id:naoyuki0730:20200115172644j:image

午後からは池田小学校にて。こちらも体育館での演奏で、全校25名ほどの生徒さんに加え保護者や近所の方も聴きにいらしての演奏。新しめのYAMAHAのC5が置いてあり442Hzの調律だったので、この時期ただでさえ寒さで低くなりがちなリコーダーですが、徳田さんのコントロールによってなんとか保つことができました。子供の中には徳田さんのアルトリコーダーの音を聴いて、「きれいな音ー」と渋い感想を言った子もいて、君はかなり耳が肥えてる!と思った場面もありました◎

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今回の学校公演を主に企画して下さった畑中教育長は、とっても気さくで穏やかで音楽が好きなんだなぁと伝わる方です。学校教育の中で音楽にどう接していくのか、生音の力を体感すること、音楽をどう聴くのか、みんなの知っている身近な曲を題材にすることで楽譜に書かれた音との違いがより伝わりやすいと思いますし、実は子供たちより先生や大人の感覚の方が重要だと思っています。子供は勝手に音楽を好きになるので、子供を通して大人に投げかけていることがたくさんあります。


このように学校関係者も含めて教育現場の中心におられる方々の理解と協力がなければできないことを実現させて頂いています。改めて御礼を申し上げます。こうやってまとめることも僕の仕事のひとつなので、気長に積み重ねていけたらと思います。


そして、なんと来週また鹿児島へ行きます。学校公演はもちろんのこと、音楽レッスンもあり、充実した滞在になると思います💫

〓| 2019冬ツアー 〜渡り鳥が見つめるは彗平線〜 まとめ③(3/3)|〓

いま本は売れない時代だとききました。

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「本を読む」と言うと勉強するみたいでちょっと
本を読むのは好きだけど選び方が分からない

そこから本に関わる企画や場所には、

触れたことがないから行かない
知らないから行かない

となるようです。

 

でも、これは本に限ったことではなく、音楽の現状とも一緒です。このスパイラルって、自分で自分の首を絞めているようなもので、「コンテンツで閉ざす」とも言うそうです。

 

では音楽を聴くのに、みんな何を求めて来ているんだろうか?

 

例えば、「音楽の知識がある=音楽の価値がある」と言うような音楽の理論やテクニカルな聴き方や見方をしちゃうとつい比較論になってしまい上手い下手の狭い世界で音楽を聴いてしまう(未だに僕もその魔の手が襲い掛かるのが怖い時がある)のですが、不必要に大きな音で演奏したり、意味もなく音楽は「音を楽しむものだ」というような標語を勝手に掲げられたりしちゃうと、それはそれで感情論の押し付けのようで嫌になっちゃいます。

じゃあ単刀直入に音楽の聴き方ってなんなんだ?
と迫ってこられると、答えに窮してしまうかもしれないし、音楽を楽しむどころか苦しんでしまうことになってしまって、ミュージシャン側にもリスナー側にも「おんがくばなれ」を生んでしまう結果になるんだと思います。

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こういう凝り固まった聴き方たちを解せたらいいなと常々思っているんですが、その一歩となるのが「触れる」「遊ぶ」と言う感覚です。最初のその瞬間は、知識も感情もない、五感だけの感覚で、誰のものでもありません。

touch my heart と言うと 感動する
play on the ground と言うと 遊ぶ

触れるだけでいい、遊ぶだけでいい。

すごい簡単で基本なのに、音楽の場合はそれをするのが難しいとはどういうことなんだ?と思ってしまいますが、この感覚が「音楽に触れる時」「音楽を聴く時」に生かされるとき、「おんがくばなれ」が止まるんじゃないかと思います。

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今回の企画ではアート作品のような絵本の選書をしていただきましたが、様々な「本の在り方」を考えているけいぶん社さんや麻衣子さんから、「僕の音楽は、音楽の知識が無くても楽しめる、ただ触れるだけで話が広がるような音楽だ」と言ってもらえたのが、考えていることをまさに汲み取ってもらったと思えて、ここに書きたくなるほど嬉しくて嬉しくて。

ライブには同級生の家族も来られてて最後まで聴いてくださいました。ライブ後に、僕のことをぴよしと呼んでる娘さん(彼女は天才的)が家族に「きょう(のライブ)はどうだった?」って聞かれたそう。すると「ぴよしがたのしそうだった」って言ってたみたいです。参りました。

〓| 2019冬ツアー 〜渡り鳥が見つめるは彗平線〜 まとめ②(2/3)|〓

"渡り鳥が見つめるは彗平線"

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このツアータイトルは、選書と文章を担当した福岡の坂口麻衣子さんが考えました。NYで出会って7年くらい、日本で4回くらいしか会っていなかった麻衣子さんに文章と選書を依頼したのは、アートへの"まなざしの温度感"が貴重な程近いと感じていたからです。正直言うと"直観"でしたが、そこを仕事にしているアーティストにとっては、その人選を"確信"にするのも企画づくりの1つです。

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本と人との関係をテーマにしている彼女にとって、今回のような企画での選書は初めてだったようですが、僕も自身の企画でここまでコアに携わって頂いたのは初めてで、今まで1人で抱えようとしていた部分を任せられたり、企画者とプレイヤー&リーダーとの両立はいつものことではあるけれどすごく大変なので、その精神的な支えにもなりました。

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長野から大学時代苦楽を共にした仁科くんに映像を、先月出会ったばかりであるけれどこれから一緒に企画をしていきたいと思っている山内くんを招待、そして弱冠高校3年生でありながら音楽を深く知っている逸材 葉月ちゃんにも関わってもらって、僕の音楽・企画を体験して頂いたのもかなり未来志向の刺激になりました。

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場所との関わりで言うと、京都のけいぶん社さんとはCDを置いていただいているものの初めての協力を、昨年からのお付き合いになるGULI GULIさんとはギャラリーと音楽の関わりについて、そして100BANスタジオさんとは音楽の場所と音楽以外のアートとの関わりについて。けいぶん社の鎌田くんともGULI GULIの中川さんとも100BANスタジオの李さんとも普段から深くコミュニケートして企画を打っています。時に企画の課題やアートの今後を憂うることもあるけれど、一緒に未来を考えるのが楽しくて、いつも長話になります(すみません)。

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僕の場合は音楽と共に、こうやって地域・世代を越えてアートの現場に風を通すことが、最大の企画目的で絶え間なく信じて企画していることでもあります。ひいてはそれが活動となり、シーンとなり、カルチャーに貢献するエネルギーになると今回の企画を通して確信しました。

 

時に一人でやって磨き、時に一緒に共有する。

〓| 2019冬ツアー 〜渡り鳥が見つめるは彗平線〜 まとめ① (1/3)|〓

先週のツアーが終わり、思ったよりも体力と精神の消耗が大きかったので、一週間ほど宮崎に帰省しておりました。今日から関西に戻ってます。

まずは東京1day &関西2days、お越し下さりありがとうございました。関西公演を振り返ります。

12/7は大阪・池田のGULI GULIさんにて。

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この日はトリオの音楽を知らない、音楽以外のアートに携わる仕事をされている方が多数でした。アートに携わる方の独特の空気というか、初めは音楽の意図を汲み取ろうとする空気を会場に感じました。それがどんどん解れていくというか、最後に向けて1つになっていく、意図を汲み取ろうとする意思を放棄する、そんな印象のライブでした。奏者と観客の境目がないような、ライブを作る一員になっている、とても心地のよい空間で、GULI GULIの中川さんが「これは現実なのか、夢なのか」と仰ってましたが、まさにその通りかもしれません。

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12/8は神戸・100BANホールさんにて。この日はトリオの音楽を知ってらっしゃる方が多く、前日と違う空気で始まりました。グランドピアノの状態も落ち着いていて、ベースとドラムが真ん中を向き合うこのスタイルは100BANホールから始まったものです。感想でも「ミュージシャンが演奏しているのを覗き込んで聴いているみたいで面白かった」とコメントがあったり、「同じ曲が全く違う曲に聞こえた」という感想も多くて、即興だから当然ではあるものの、いまこのトリオは演奏する度によくなる段階にいて、その高まりをリアルタイムに実感できている、リーダーとしてはとても幸せな時期を過ごしています。どうやらそんなタイミングのようです。

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また「ずっと聴いていられる不思議な音楽を体験した」とか、「ピアノがいつもと違って聴こえた」などの感想を頂きました。それは当初から貫いている「生音」への拘りもあると思いました。PA文化を否定するつもりは全くありませんし、エレクトロ二カやアンビエントも日常的に好んで聴いてますが、生楽器をやる以上というかまずは楽器が鳴るスイートスポットを追求するというこのトリオのコンセプトがあります。せっかく生音が豊かなのに「音量が小さいから」という理由で、PAによって劣化した生音を聴く現場が多いのは、音文化的にも良くない傾向だと思います。逆に言えば、それくらい音をPAするには、かなりの技術がいるということです。

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特にピアノとドラムに負けやすいベースですら生音ですから、水谷さんや芳垣さんの技術や工夫が当然前提ですが、特に身体に振動が響いて聞こえたという感想も頂きました。それはピアノ調律の優子さんの技術、録音も含めた音場作りに関わる五島さんとのチームでの音場作りの拘りの結果かなと思います。

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関わって下さった皆様に、改めて御礼を申し上げます💫

Hiyoshi Naoyuki TRIO ”彗平線” ~2019冬ツアー『渡り鳥が見つめるは彗平線』

渡り鳥トリオ、2019冬ツアーがいよいよ始まります。東京はいつもライブをさせて頂いている公園通りクラシックスさん、大阪は昨年ソロピアノライブをさせて頂いたGULI GULIさん、神戸は李さんとの縁から始まった100BANホールと、それぞれご縁のある会場にて、音を紡いでいきます!

12/1(日) 東京・渋谷 公園通りクラシックス
12/7(土) 大阪・池田 GULI GULI
12/8(日) 兵庫・神戸 100BANホール

これまで水谷さんと芳垣さんとのトリオはNaoyuki Hiyoshi TRIOとして活動してきましたが、今回から『Hiyoshi Naoyuki TRIO ”彗平線” 』という名前をつけました。読み方は彗平線(すいへいせん)です。

チラシは、ずっとタッグを組んでいる京都のイラストレーター ナカガワ暢さん。

チラシ校正のアドバイスや整理を、GULI GULIの中川裕美さんにもして頂きました。

そして文章は、僕がニューヨークで知り合い、福岡県那珂川市のまちづくりや本と人との関わりをテーマにした企画を打ち出している坂口麻衣子さん。7日のGULI GULIのライブでは、本の選書と展示をして頂く予定です。

録音はタイムマシンレコードの五島昭彦氏、調律(7日と8日)は鈴木優子さんのタッグで。

映像は、大学の同級生で今週末に放送されるドキュメンタリーでディレクターも務めた長野の仁科賢人くんに撮って頂きます。

本当に色々な方に、携わって頂く企画になりますし、色んな分野の方に聴いて頂きたいと思っています。特にチラシや文章はコミュニケーションをたくさん取ってこだわりましたし、音楽はその一歩もニ歩も先に進みたい。そして、芳垣さん&水谷さんの音楽界を支えているレジェンドふたりと奏でる生の音を、是非体験して頂きたいと思います!
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Hiyoshi Naoyuki TRIO ”彗平線” ~2019冬ツアー
『渡り鳥が見つめるは彗平線』

音とともに浮かび上がる美しい情景。
そこに現れる一筋の彗平線。
それは、広がり、揺れ、ときに激しく躍動する。
風が疾走し、閃光を放ち、またたいては消える。
絶対的な美しさを知り、多くの智慧を携えて
それでもなお、新しい世界へと羽ばたく渡り鳥は
今、彗平線を見つめる。
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【DAY1】12/1(日) 公園通りクラシックス(東京・渋谷)
■詳細
日時|2019年12月1日(日)
時間|開場19:00 開演19:30

■会場
公園通りクラシックス(東京都渋谷区宇田川町19-5東京山手教会B1F)
http://koendoriclassics.com/

■チケット料金
①前売 3000円
②当日 3500円
③学生料金(中学生以上)1500円
④小学生以下 無料

■ご予約・お問い合わせ
03-6310-8871(公園通りクラシックス
meisourecord@gmail.com(瞑奏録音)
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【DAY2】12/7(土) GULI GULI(大阪・池田)
■詳細
日時|2019年12月7日(土)
時間|開場17:30 開演18:00

■会場
GULI GULI(大阪府池田市鉢塚2-10-11)
http://guliguli.jp

・阪急/石橋阪大前駅(東口改札)より国道176号線沿い徒歩13分
・阪急/池田駅で下車、国道176号線沿い徒歩20分

■チケット料金
①前売 3500円(お茶付き)
②当日 4000円(お茶付き)
③学生料金(中学生以上)1500円
④小学生以下 無料

■ご予約・お問い合わせ
お名前(代表の方)、人数、当日連絡のつく連絡先を記入の上、下記の連絡先まで上記の内容をご連絡ください。
info@guliguli.jp / 072-734-7603(GULI GULI)
meisourecord@gmail.com(瞑奏録音)
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【DAY3】12/8(日) 100BANホール(兵庫・三宮)
■詳細
日時|2019年12月8日(日)
時間|開場17:30 開演18:00

■会場
100BANホール(神戸市中央区江戸町100番地高砂ビル2F)
http://100ban.jp/

■チケット料金
①前売 3000円
②当日 3500円
③学生料金(中学生以上)1500円
④小学生以下 無料

■ご予約・お問い合わせ
078-331-1728(100BANホール)
meisourecord@gmail.com(瞑奏録音)
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■プロフィール
Hiyoshi Naoyuki TRIO ”彗平線”
日吉直行(piano) 水谷浩章(bass) 芳垣安洋(drums)

ジャズという枠にさえ縛られない自由でしなやかなピアノと
呼応するように鋭く熱を帯びたドラムと
たおやかな空気を纏ったベースとが響き合う。
星々を旅する渡り鳥をモチーフにした
自由な発想と音遣いの楽曲たちは
瞬きと閃きを持って遥か水平線を越えていく。

・Blinking(LIVE)
https://www.youtube.com/watch?v=TiIVRFcINMA

・Maboroshi(LIVE)
https://www.youtube.com/watch?v=lb3aVn22RXQ

・Polyversal(LIVE)
https://www.youtube.com/watch?v=173xsECRlR4

■企画・制作
Meisou Record|瞑奏録音
Time Machine Record|タイムマシンレコード

台風明けの2日間は京都③

月曜日の今日は、音楽を担当している桂川にある写真スタジオ Umoreでの結婚式演奏でした。微妙に雨っぽい感じだったので、雨っぽいような曇りのような即興演奏をしてきました。

ここでの演奏はUmoreさんと一緒に作ってきた式の音楽スタイルで、リクエストや曲を挟みつつ、言葉の合間やその空気を感じながらの演奏。結婚式の演奏には、即興演奏が適しているとずっと思ってきたので、それを実践しています(今年か来年アタマに実際の演奏動画を挙げる予定です)。

お昼からは丸太町に移動して、ノンさんのネコを見に。ノンさんの今日の服装、いつもよりスタイリッシュやったなぁ。なんかあったんでしょうか笑。ノンさんは、今年も大忙し。各テレビ局の台本冊子のイラストを担当したり、京都新聞カレンダーも担当したり、猫も描いたり。

合間に僕のチラシを作って下さってますが、いつも非常に音楽的なイラストを描いてくださいます。僕の音楽も表してもらいながら、ノンさんの表現も盛り込むコラボのようなものをずっと続けています。普通なようですが、このバランスが成り立つのは案外難しいんです。

10/26にあるソロライブのチラシもノンさんに描いていただきました。ここに調律の魔女(魔術師) 鈴木優子さんの技術が加わります。最近作った曲や即興、音楽の話なんかも交えながらアットホームに進めていきますので、お気軽にどうぞ◎
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日吉直行 ピアノ独奏会『燈火が灯る頃』
@ Bazaar Cafe(京都・今出川

■出演
日吉直行(piano)

■会場
Bazaar Cafe(京都府京都市上京区岡松町258)
www.bazaarcafe.org

■詳細
日時|2019年10月26日(土)
時間|開場17:00 開演17:30
料金|予約2500円 当日3000円 学生1500円(小学生以下無料) *1drink付き

■ご予約・お問い合わせ
瞑奏録音
090-3416-6101
meisourecord@gmail.com

バザールカフェ
075-411-2379
kyoto.bazaarcafe@gmail.com
(火〜土曜日11:30〜17:30)

台風明けの2日間は京都②

出逢って1年経ってないけど、すでに親友のように時間を過ごしている小谷家ご夫婦の結婚式が貴船神社にて行われました。夫のさとしくんは僕の知り合いの中でも1番くらい優しくて、純粋な気持ちを表現できるし、アートを捉える感性がすごく素敵です。あと底なしの体力の持ち主。

奥さんのmisaさんは先日神戸駅のパフォーマンスでもご一緒でしたが、今回は神社にてドイツで画家をしているお兄さんと一緒に、僕の曲「Maboroshi」を使ってライブペインティングをして下さいました…感無量〜。絵を描くことが人生の一部になってる様子を目撃した感じで、これからその感性は素晴らしい瞬間をキャッチし続けるでしょうね。おめでとうございます😌。

今回の結婚式を作っている方や参加者にはアート関係者が多く、非常に刺激的な時間でした◎

台風明けの2日間は京都①

日曜日は朝から一澤帆布の職人さんの伴さん(+ジュニア)と京大で法哲学を中心に教えてらっしゃる那須さんと今月末にあるソロライブのチラシ配りに行ってきました。

ライブ会場近くにある、僕のゼミの先生でもあった若尾先生がよく企画されているカフェ Social Kitchenに狙って行ったら、なんとくみさんが店を切り盛りしていてびっくりしました。長らくお会いしていなかったのですが、お元気そうで何よりです。中国語のお話や美味しいさつまいもケーキ、くみさんのマシンガントーク、楽しかったです。畏れ多くもCDを奉納してきました。また行きます^_^

その後は、生花使ったアートを手がけるスタイリッシュな田井中さん宅へお邪魔しつつ、CDを置かせて頂いているけいぶん社へ。今回のソロライブのチラシを置かせて頂いています(若尾先生の本も那須さんの本も置いてあります)。店長のかまたくんもお元気そうで、楽しく業務中にお喋りした後、叡山電鉄貴船神社へ。

京大の先生でもある那須さんは、ジャズにもかなり詳しく、トラッド〜フリー〜現在まで穴がない。そして、ニ手も三手も先の言葉を読むので、対抗するのは至難の業すぎるのですが、自分のためにも一緒にトーク企画をやろうと企んでいます(ゲストも豪華かも?)。