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◆Info|情報
プロフィール
・CD作品など

◆Schedule|今後の予定
【Live】5月25日(水)浅井良将&日吉直行@三井住友銀行神戸営業部前広場(兵庫・神戸)
【Live】5月29日(日)日吉直行×小美濃悠太"Bluemanship"@100BANホール(兵庫・神戸)
・【学校公演】6月2日(木)かなでやきっと@(鹿児島)
・【学校公演】6月3日(金)かなでやきっと@(鹿児島)
・【Live】6月25日(土)日吉直行×小美濃悠太"Bluemanship"@山猫軒(埼玉)
【Live】6月26日(日)日吉直行×小美濃悠太"Bluemanship"@aire ameno(東京・堀切菖蒲園)
・【講座・Live】7月3日(日)Piano Solo&Duo Concert@森のシアター(佐賀)
・【Live】7月30日(土)CD発売記念Piano Solo Live@100BANホール(兵庫・神戸)
・【Concert】9月4日(日)合唱団コンサート@郷の音ホール大ホール(兵庫・三田)
・【Live】10月2日(日)木原鮎子&日吉直行@フレンテホール(兵庫・西宮)
・【Live】10月23日(日)木原鮎子&日吉直行@中川能楽堂(滋賀・長浜)
・【Live】11月上旬(日)木原鮎子&日吉直行
・【Live】11月20日(日)木原鮎子&日吉直行&小美濃悠太@100BANホール(兵庫・神戸)

20220520②|京都でDiVa

5/1は谷川賢作さん率いるDiVaのライブを久々に見に行きました。賢作さんと知り合ってから、15年くらい経つでしょうか。

谷川俊太郎さんをはじめとする現代詩を歌うDiVa。結構前にグッゲンハイム邸で前座ライブをさせて頂いたことを思い出したり、個人的な懐かしさもありつつ、京都へ。

7年ぶりの京都公演でしたが、率直にいいライブでした!ユニットとしての深化とチャレンジ具合もさることながら、まこりんの振れ幅とおおつぼさんの絶妙な立ち位置が、これまでのDiVaの中でも新鮮に聴こえてきました。

MCでも言及されてましたが、谷川俊太郎さんのダークサイド部分に焦点を当てる感性は、僕も納得感があります。単に「俊太郎さんの悪者感を強調する」という意味ではなく、教科書や有名な作品に引っ張られがちなイメージの背景には複雑な感情の起伏があり、そこからあのシンプルな言葉が引き出されていることをより浮き彫りにします。

本人は違う!と言い張るかもしれませんが、賢作さんのピアノは、その複雑な感情を表現するのにぴったりなタッチと音色感だと思います。

グレーゾーンのピアノプレイ。例えるなら、拓かれた捻くれ者です。

僕は、そこが賢作さんにしかできない仕事なんだなと思ったりします。

20220520①|佐賀と久留米

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4月末は新たなプロジェクトのため九州にいました。宮崎から見ると対角線でなかなか馴染みのない土地である佐賀へ。今回は佐賀の中でも最寄りが久留米という位置関係にある光風会病院というところに行って来ました。

ここでは精神科の治療として音楽療法も重要視されていて、音楽療法士だけでなく、院長先生自身も音楽療法を行っています。

僕自身、学生時代からノードフロビンズの音楽療法や即興の考え方に身近に接していたことに加えて、音楽家の可能性を広げる企画やプロジェクトには積極的に注力しているので、折山さん・松本さんのお誘いで顔合わせに参加させて頂きました。

まずは7/3に病院施設の森のシアターで行われる音楽講座とコンサートを担当することになり、これからちょくちょく訪れることになりそうです。

また打ち合わせでは、五島列島の学校公演の話も出てきたため、鹿児島から一緒に活動している徳田さんにもお越し頂いて、関わりのある医師や音楽療法士さんと交流を深めたり、佐賀市まで移動して、クラシックピアニストの植田さんと久しぶりにお会いしたりと充実した時間でした。

【2022年6月26日(日)】日吉直行 × 小美濃悠太 "Bluemanship" at aire ameno

Bluemanship
青い人たちの物語。
夢のつづきと、未来のかけらを携えて、
拙さの彼方に、船を漕ぐ。

⚓︎乗船員 - Sound Crew
piano 日吉直行
contrabass 小美濃悠太

illustration ナカガワ暢
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🎞 動画
・A PLACE WHERE HE LIVES

・After All "み"

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【DAY2】
2022.6.26.sun aire ameno(東京) 

🕗 日時
2022年6月26日(日)
開場:13:30 / 開演:14:00

🏢 会場
aire ameno(アイレ アメノ)
東京都葛飾区堀切4-9-7-3F
TEL:03-3697-3521
京成本線「堀切菖蒲園駅」より徒歩3分

🎫 料金チケット(1drink付)
前売¥3,500 当日¥4,000 学生¥2,000
※中学生以下無料(drink別)

🎫 WEB視聴チケット
¥2,000 (音声配信チケット) ¥3,000 (+お気持ち¥1,000)¥5,000 (+お気持ち¥3,000)  ¥7,000 (+お気持ち¥5,000)
URL:https://onl.tw/T6tG9WX
チケット販売:2022年7月3日(日) 23:59まで
ご視聴期間:2022年6月26日(日)〜2022年12月31日(土)

✉️ ご予約・お問い合わせ
84laboratory.jazz@gmail.com(84ラボラトリー)
info.aireameno@gmail.com(アイレアメノ)
※件名を「6/26Live予約」として、①お名前②電話番号③人数をご明記の上、メールにてお申し込みください。

【当日のご案内】
▶︎LIVEはSHOP奥の空間(靴を脱いで上がるスペース)にて開催します。
▶︎ご来場の際は感染対策へのご理解・ご協力をお願いいたします。

主催:84ラボラトリー
協力:瞑奏録音
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📃 プロフィール
日吉 直行|音楽家, ピアニスト
『皆さん、要注意です。柔和な頼りなさそうなこの顔にだまされないでください。この男、いったん弾かせると「おぬしなかなかの使い手 油断ならぬな」に豹変します。』(文:谷川賢作)
1986年7月30日, 宮崎県延岡市生まれ.  現在は兵庫県神戸市在住.  ピアノの即興演奏から紡がれる枠に囚われない自由な発想と音遣いは, ご縁のある各地で ”ありそうでなかった音楽” を奏でる.
高校時代から音楽活動を始め, 神戸大学入学後は音楽哲学・即興・現代音楽に深く付き合いながら, 同大学大学院修了 (芸術修士) .  その後, 谷川賢作(音楽家)・五島昭彦(録音技師)両氏との出会いをきっかけにアルバム『into the Air』 (2012, Time Machine Record) を制作する.
これまでに, NHK神戸の番組『ジャズライブKOBE』への出演, 北欧のジャズミュージシャン来日ツアーでのオープニングアクト演奏, ジャズフェスティバルでの演奏, AIと即興演奏をテーマにしたトークライブへの出演, 絵画・詩・舞踏・生け花といった音楽以外のアートとの共作, 合唱との共演などを行ってきた.  また, 御嶽山をテーマにしたドキュメンタリー映像『おやまに生きる』 (2019, 長野朝日放送) の音楽を担当.
2019年に自主レーベル「瞑奏録音」を立ち上げ, ピアノソロ『冬樂奏』, 芳垣安洋(ドラマー)・水谷浩章(ベーシスト)両氏とのTrio, 木原鮎子(うた)・小美濃悠太(ベース)・宮崎真司(ギター)・浅井良将(サックス)各氏とのユニットなど, 様々な編成でのライブ活動を行っている.
また, 故・那須耕介(法哲学者)氏との音楽対談やジャンルを越えた表現者との共作を積み重ねている他, 鹿児島・インドネシアで音楽教員を務めた徳田豊志 (recorder) 氏との「奏屋吉豊 (かなでやきっと) 」による小・中学校での学校公演, フォトスタジオ the photograph Umore(京都・桂川)での即興で曲と音を紡いでいく結婚式演奏, 神戸大学での特別講師など音楽を通じた学びや教えることにも積極的に関わりながら、音楽について様々な角度から探求している.

小美濃 悠太(おみの ゆうた) |Contrabass,Electric Bass
1985年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。コントラバスとエレクトリックベースを平行して学ぶ。大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加は枚挙に遑がない。またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。大竹しのぶ主演「ピアフ」、山本耕史主演「ヴォイツェク」、昆夏美 伊礼彼方 廣川三憲主演「星の王子さま」など、ミュージカル・音楽劇での演奏も多数。自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオ”Tre farger”の1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバム”Live at The Glee”も発売。Tre fargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアーを成功させた。2018年にはCopenhagen Jazz Festivalに自身のカルテットで出演。また帰国後も再び日本ツアーを成功させた。同年、Copenhagenで出会ったLo Ersare(vo,banjo)、旧知の大森聖子(piano)とともにレコーディングおよび日本ツアーを行い、コンサート限定でのアルバムをリリース。2019年にはコペンハーゲンでのレコーディングを行い、11月にフルアルバム”tiny big”をリリース。ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。

【2022年5月25日(水)】浅井良将&日吉直行デュオ@三井住友銀行神戸営業部前広場(兵庫・神戸)

piano 日吉直行
sax 浅井良将

🕗 日時
2022年5月25日(水)
12:10~13:00

🏢 会場
三井住友銀行神戸営業部前広場

🎫 料金
無料

🎞 動画
▶︎『月の映画館』 https://youtu.be/AsRBn0nHwKc
▶︎『エラトステネスの篩 / Sieve of Eratosthenes』 https://youtu.be/6u3c5eQ7HgQ
▶︎『tobali to hibari』 https://youtu.be/hRnbYU-Alr4

主催:旧居留地はいからプロジェクト実行委員会
協力:三井住友銀行神戸営業部、100BANスタジオ

☎️✉️ お問い合わせ
078-331-1728 / hall@100ban.jp(100BANホール)

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📃 プロフィール
日吉 直行|音楽家, ピアニスト
『皆さん、要注意です。柔和な頼りなさそうなこの顔にだまされないでください。この男、いったん弾かせると「おぬしなかなかの使い手 油断ならぬな」に豹変します。』(文:谷川賢作)
1986年7月30日, 宮崎県延岡市生まれ.  現在は兵庫県神戸市在住.  ピアノの即興演奏から紡がれる枠に囚われない自由な発想と音遣いは, ご縁のある各地で ”ありそうでなかった音楽” を奏でる. 高校時代から音楽活動を始め, 神戸大学入学後は音楽哲学・即興・現代音楽に深く付き合いながら, 同大学大学院修了 (芸術修士) .  その後, 谷川賢作(音楽家)・五島昭彦(録音技師)両氏との出会いをきっかけにアルバム『into the Air』 (2012, Time Machine Record) を制作する. これまでに, NHK神戸の番組『ジャズライブKOBE』への出演, 北欧のジャズミュージシャン来日ツアーでのオープニングアクト演奏, ジャズフェスティバルでの演奏, AIと即興演奏をテーマにしたトークライブへの出演, 絵画・詩・舞踏・生け花といった音楽以外のアートとの共作, 合唱との共演などを行ってきた.  また, 御嶽山をテーマにしたドキュメンタリー映像『おやまに生きる』 (2019, 長野朝日放送) の音楽を担当. 2019年に自主レーベル「瞑奏録音」を立ち上げ, ピアノソロ『冬樂奏』, 芳垣安洋(ドラマー)・水谷浩章(ベーシスト)両氏とのTrio, 木原鮎子(うた)・小美濃悠太(ベース)・宮崎真司(ギター)・浅井良将(サックス)各氏とのユニットなど, 様々な編成でのライブ活動を行っている. また, 故・那須耕介(法哲学者)氏との音楽対談やジャンルを越えた表現者との共作を積み重ねている他, 鹿児島・インドネシアで音楽教員を務めた徳田豊志 (recorder) 氏との「奏屋吉豊 (かなでやきっと) 」による小・中学校での学校公演, フォトスタジオ the photograph Umore(京都・桂川)での即興で曲と音を紡いでいく結婚式演奏, 神戸大学での特別講師など音楽を通じた学びや教えることにも積極的に関わりながら、音楽について様々な角度から探求している.

浅井良将|アルトサックス奏者
1985年11月30日兵庫県神戸市に生まれる。神戸市立港島小学校でトランペット鼓隊に所属し、トランペットを始める。私立甲南中学・高等学校で、甲南ブラスアンサンブル部に所属し、アルトサックスを始める。2002年関西を中心とする中高生のビッグバンドジャズのコンテストであるStudent Jazz Festivalでは兵庫県知事賞を受賞。ビッグバンドをするかたわらアドリブに興味を持ち、江藤嘉昭氏に師事。同クラブ引退後、小曽根啓氏に師事。2004年11月学生有志で参加した芦屋の老舗Left Aloneで開催されたアマチュアバンドオーディションでは最優秀ソリスト賞を受賞。私立甲南大学に進学するも中退。音楽の道を志し甲陽音楽学院へ入学し、荒崎英一郎氏、ランドールコナーズ氏に師事。 2006年第一回豊中ジャズコンテストではグランプリを受賞。同年6月,アメリカのケンタッキー州ルイビル大学で開催されたデイブ・リーブマン氏主催のInternational Association of School Jazz(I.A.S.J)に甲陽音楽学院の学生選抜として参加。甲陽音楽学院修了後本格的にプロとしての活動を開始。2007年第一回神戸ネクストジャズコンペティションでは準グランプリを受賞。インターネットサイトJazz Pageにおける、人気投票では、2012年度サックス部門で第一位に選ばれる。2013年NHK-FMのラジオ番組「セッション2013」に自身のバンドで出演。その模様は公開ライブ収録され全国放送される。

【2022年5月29日(日)】日吉直行 × 小美濃悠太 "Bluemanship" at 100BAN HALL

Bluemanship
青い人たちの物語。
夢のつづきと、未来のかけらを携えて、
拙さの彼方に、船を漕ぐ。

⚓︎乗船員 - Sound Crew
piano 日吉直行
contrabass 小美濃悠太
illustration ナカガワ暢
録音:五島昭彦
調律:鈴木優子
スイッチング:
主催・企画:瞑奏録音、84ラボラトリー
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🎞 動画
▶︎A PLACE WHERE HE LIVES

▶︎After All "み"

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2022.5.29.sun 100BAN HALL(神戸)

🕗 日時
2022年5月29日(日)
開場:13:30 / 開演:14:00

🏢 会場
100BAN HALL(神戸市中央区江戸町100番地高砂ビル2F)

🎫 料金チケット
前売¥3,000 当日¥3,500 学生¥1,500 中学生以下無料

🎫 WEB視聴チケット
料金:¥2,000
URL:http://meisoulive20220529.peatix.com
販売期間:2022年5月3日(火) 0:00 ~ 2022年6月6日(日)23:55まで
視聴期間:2022年5月29日(日) 14:00 ~ 2022年6月7日(月)23:55まで(予定)

☎️✉️ ご予約・お問い合わせ
078-331-1728 / hall@100ban.jp(100BANホール)
meisourecord@gmail.com(瞑奏録音)
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📃 プロフィール
日吉 直行|音楽家, ピアニスト
『皆さん、要注意です。柔和な頼りなさそうなこの顔にだまされないでください。この男、いったん弾かせると「おぬしなかなかの使い手 油断ならぬな」に豹変します。』(文:谷川賢作)
1986年7月30日, 宮崎県延岡市生まれ.  現在は兵庫県神戸市在住.  ピアノの即興演奏から紡がれる枠に囚われない自由な発想と音遣いは, ご縁のある各地で ”ありそうでなかった音楽” を奏でる.高校時代から音楽活動を始め, 神戸大学入学後は音楽哲学・即興・現代音楽に深く付き合いながら, 同大学大学院修了 (芸術修士) . その後, 谷川賢作(音楽家)・五島昭彦(録音技師)両氏との出会いをきっかけにアルバム『into the Air』 (2012, Time Machine Record) を制作する. これまでに, NHK神戸の番組『ジャズライブKOBE』への出演, 北欧のジャズミュージシャン来日ツアーでのオープニングアクト演奏, ジャズフェスティバルでの演奏, AIと即興演奏をテーマにしたトークライブへの出演, 絵画・詩・舞踏・生け花といった音楽以外のアートとの共作, 合唱との共演などを行ってきた.  また, 御嶽山をテーマにしたドキュメンタリー映像『おやまに生きる』 (2019, 長野朝日放送) の音楽を担当. 2019年に自主レーベル「瞑奏録音」を立ち上げ, ピアノソロ『冬樂奏』, 芳垣安洋(ドラマー)・水谷浩章(ベーシスト)両氏とのTrio, 木原鮎子(うた)・小美濃悠太(ベース)・宮崎真司(ギター)・浅井良将(サックス)各氏とのユニットなど, 様々な編成でのライブ活動を行っている. また, 故・那須耕介(法哲学者)氏との音楽対談やジャンルを越えた表現者との共作を積み重ねている他, 鹿児島・インドネシアで音楽教員を務めた徳田豊志 (recorder) 氏との「奏屋吉豊 (かなでやきっと) 」による小・中学校での学校公演, フォトスタジオ the photograph Umore(京都・桂川)での即興で曲と音を紡いでいく結婚式演奏, 神戸大学での特別講師など音楽を通じた学びや教えることにも積極的に関わりながら、音楽について様々な角度から探求している.

小美濃 悠太(おみの ゆうた) |Contrabass,Electric Bass
1985年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。コントラバスとエレクトリックベースを平行して学ぶ。大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加は枚挙に遑がない。またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。大竹しのぶ主演「ピアフ」、山本耕史主演「ヴォイツェク」、昆夏美 伊礼彼方 廣川三憲主演「星の王子さま」など、ミュージカル・音楽劇での演奏も多数。自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオ”Tre farger”の1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバム”Live at The Glee”も発売。Tre fargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアーを成功させた。2018年にはCopenhagen Jazz Festivalに自身のカルテットで出演。また帰国後も再び日本ツアーを成功させた。同年、Copenhagenで出会ったLo Ersare(vo,banjo)、旧知の大森聖子(piano)とともにレコーディングおよび日本ツアーを行い、コンサート限定でのアルバムをリリース。2019年にはコペンハーゲンでのレコーディングを行い、11月にフルアルバム”tiny big”をリリース。ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。

📢ユニット結成のお知らせ

新ユニット ”Bluemanship” 結成!

日吉直行と小美濃悠太によるピアノとベースの船旅。
5/29、6/26の2日間、神戸と東京でライブをします。
互いの地図を頼りに、まだ見ぬ音たちを探しにいきます。

イラストデザインは、久しぶりの共作、ナカガワ暢さん。
どうぞ、よろしくお願い致します!
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Bluemanship

青い人たちの物語。
夢のつづきと、未来のかけらを携えて、
拙さの彼方に、船を漕ぐ。f:id:naoyuki0730:20220502154935j:image
⛵️乗船員 - Sound Crew

piano 日吉直行
contrabass 小美濃悠太

illustration ナカガワ暢

主催・企画:瞑奏録音、84ラボラトリー
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【DAY1】
2022.5.29.sun
100BAN HALL(神戸)
開場:13:30 / 開演:14:00

【DAY2】
2022.6.26.sun
aire ameno(東京)
開場:13:30 / 開演:14:00

20220427|先週は滋賀へ

今月は水面下で色々と制作作業などを進めています。そんな中、滋賀の長浜市へ伺いました。秋のライブ会場の下見と川内倫子さんの写真展へ。

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写真展の会場は、湖のスコーレという、かなり新しいコンセプチュアルな複合施設。アートを大事にしている感覚もあり、丁寧に作り込んでいる印象。

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長浜には初めて降り立ちましたが、神戸から電車で行く場合は、上手く行けば乗り換えなしで行けますし、琵琶湖もすぐ近くで、老舗のお店と新しいお店が入り混じった城下町は、とても良い街だなぁと感じました。

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20220415|ライブの振り返り

3/27に100BANホールで浅井さんとライブでした。聴きに来てくださった方々、ありがとうございました!f:id:naoyuki0730:20220415182041j:imageユニット名は今の所無いのだけれど、去年の秋から同じ編成でライブをできたおかげで、デュオとしての成熟と音楽の成長を確かめられた、有意義な時間でした。f:id:naoyuki0730:20220415182132j:imagef:id:naoyuki0730:20220415182153j:imagef:id:naoyuki0730:20220415182206j:imagef:id:naoyuki0730:20220415182217j:imageがっつり演奏できたこともあり、2人のダイナミクス共有からサウンドの方向までチャレンジすることができたのがよかった。f:id:naoyuki0730:20220415182005j:imagef:id:naoyuki0730:20220415181957j:image今後は録り貯めたライブ音源からCDを作るか、このデュオならレコーディングで作り上げるのも有りだと感じたので、今年良きタイミングで録ろうかなと思ってます。f:id:naoyuki0730:20220415181905j:imagef:id:naoyuki0730:20220415181917j:imageライブ後、浅井さんと森下くんと3人で打ち上げにも行きました。珍しく。森下くんの誕生日とも重なったのでお祝いして、2軒目へ。最近打ち上げなんて行けなかったなぁと思いつつ、午前3時過ぎまで楽しみました。

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Naoyuki Hiyoshi & Ryosuke Asai
Duo Concert
at 100BAN HALL in Kobe
2022.3.27.

🎧 Sound Crew
piano:日吉直行
sax:浅井良将
recording:五島昭彦(Time Machine Record)
switcher:森下啓(ジャズドラマー)
photo:吉成聡志

📋 Set List
1st
Ode / エラトステネスの篩 / Let Free / Rondo / 即興曲 / Blinking

2nd
山辺のラメント / Unravel (ビョーク) / O Farol Que Nos Guia (パスコアール) / Nem Um Talvez (パスコアール) / Sete Anéis (ジスモンチ) / 月の映画館 / 帳と雲雀 /アンコール : Amstelf:id:naoyuki0730:20220415181814j:imagef:id:naoyuki0730:20220415181929j:imagef:id:naoyuki0730:20220415181823j:imagef:id:naoyuki0730:20220415181829j:image

📢アーカイブ配信のご案内

先週日曜はあさいさんとのデュオライブでした!お越しくださった方々、ありがとうございました。
さて、そのライブの模様を収めた配信のチケット販売が4/10まであります。見逃された方やご興味のある方は是非ご覧下さい🌙
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🎫 配信チケット
・URL:https://20220327live.peatix.com
・料金:¥2,000
・販売期間:2022年4月10日(日)21:00まで
・視聴期間:2022年4月10日(日)23:55まで
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Naoyuki Hiyoshi & Ryosuke Asai
Duo Concert 
at 100BAN HALL in Kobe
2022.3.27.

🎧 Sound Crew
piano:日吉直行
sax:浅井良将
recording:五島昭彦(Time Machine Record)
switcher:森下啓(ジャズドラマー)