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まとめ

まとめ

LIVE

【2017.04.07(金)~08(土)】Trio Pinokko 2DAYS

■LIVE in 東京

日程|2017年4月7日(金)
出演|satoko(vocal) / 野津昌太郎(guitar) / 日吉直行(piano)
会場|池袋AppleJump(東京都豊島区西池袋3-33-17東武西池袋サンライトマンションB1)
時間|開場 19:00 開演 20:00 
料金|2800円(要オーダー)
予約|03-5950-0689(Apple Jump)

 

■LIVE in 鎌倉

日程|2017年4月8日(土)
出演|satoko(vocal) / 野津昌太郎(guitar) / 日吉直行(piano)
会場|鎌倉小町通100年の蔵Tsuu (鎌倉市小町2-23-6)
時間|開場15:30 開演16:00
料金|2800円(要オーダー、12歳以下無料)
予約|0467-22-2592(Tsuu)

 

【2017.04.16(日)】fabre's fable(兵庫・舞子)
日程|2017年4月16日(日)
出演|日吉直行(piano) / 白石翠(vocal) / 白石宣政(bass) / 白石美徳(drums)
会場|カントコトロ兵庫県神戸市垂水区東舞子町18-22オーブデメール601)
時間|開場13:30 開演14:30
料金|予約¥2500 当日¥3000(1drink込み)
予約|078-955-3021(カントコトロ)
Facebookイベントページ|ファブレズ・ファーブル カントコトロスペシャルライブ

 

【2017.04.26(水)~27(木)】とうめいTRIO「南の国のひとだもの」2DAYS in 九州
■LIVE in 宮崎
日程|2017年4月26日(水)
出演|日吉直行(piano) / 水谷浩章(bass) / 宮崎真司(guitar)
会場|Life Time(〒880-0806 宮崎市広島2-3-8松山ビル3F「宮崎駅前商店街アミーロード」)
時間|20:00~(2set)
料金|予約2500円 当日3000円 学生1500円
予約|0985-27-8451 jazz@chive.ocn.ne.jp(Life Time)

■LIVE in 熊本
日程|2017年4月27日(木)
出演|宮崎真司(guitar) / 水谷浩章(bass) / 日吉直行(piano)
会場|Jazz inn おくら(〒860-0848 熊本市南坪井1-12)
時間|20:00~(2set)
料金|予約2500円 当日3000円 学生1500円
予約|096-325-9209(Jazz inn おくら)

 

【2017.04.28(金)】領域横断型トークセッション「クラシックwith」 (大阪市
第1回 クラシックwith「人工知能」:人工知能クラシック音楽にどういった未来をもたらすのか
日程|2017年4月28日(金)
会場|大阪イノベーションハブ(グランフロント北館7階直結)
時間|19:00~21:00
料金|1,000円(当日支払)
主催|一般社団法人ローンチ・パートナーズ(info@launch-partners.com)
共催|大阪イノベーションハブ
FBイベントページはこちら

■第Ⅰ部:講演(19:00~)
白谷隆(指揮者・作編曲家) 「AI時代のクラシック音楽
日吉直行(ピアニスト・作編曲家) 「現代音楽/即興音楽がAIに期待すること、しないこと」
三田真志郎(大阪大学大学院生命機能研究科)「AI技術の現在と、AIから見た音楽の未来」

■第Ⅱ部:トークセッション(20:00~)
司会進行、モデレーター:常盤成紀(ローンチ・パートナーズ代表)

【イベント内容】
 テクノロジーが急速に発展する今日、クラシック音楽をとりまく環境もまた大きく変わろうとして来ています。とりわけ、いわば再現芸術としてのクラシック音楽(狭義のクラシック)の場合、使用する楽器や演奏方法が固定されていることなどから、テクノロジーがクラシック音楽を飲み込むことはあっても、その逆は難しいといえます。この中で今後、クラシック音楽は今の在り方を維持することができるのでしょうか。いいかえれば、生身の人間の演奏や、生身の人間が運営する演奏会は、これからどういった側面で価値を提供し続けることができるのでしょうか。この問いは翻って、実は演奏家はコンサートにおいて、純粋な音楽提供だけではなく、別の意味・価値をリスナーに提供していることを物語っています。
 またコンテンポラリや即興音楽のような創作性の高い音楽(広義のクラシック)の場合、芸術(音楽)の可能性の広がりという意味で、テクノロジーの進歩には高い関心が払われています。その中で人間は、テクノロジーの進歩によっていかなる音楽が可能になるのでしょうか。また、ポスト人間中心芸術の時代の音楽とはいかなるものなのでしょうか。そしてさらに、音楽家と聴き手との関係はどのようになるのでしょうか。
 今回は、テクノロジーのうち近年注目を集めている人工知能を例にとり、このような話題をきっかけとして、現在そして将来の社会の中でクラシック音楽がどのような価値を提供できるのかについて、それぞれの専門家とともに理解を深めていきたいと思います。

【クラシックwithとは?】
科学技術の発展、社会の変化によってクラシック音楽がどのように変わっていくのか、またクラシック音楽はいかに向き合っていくことができるのかを、それぞれの分野の専門家を交えて意見を交わすトークイベントです。クラシック音楽とは一見縁遠そうな異分野の知見を掛け合わせることで、新しい視点を作り出します。

【参加申込はコチラから】
https://docs.google.com/forms/d/10h3xJwItXAdUDwBhdmtmA6tvWVPWArFGdYDI5M-VHek/edit

 

Profile

こちら

 

Works

・Naoyuki Trio 「into the Air」(amazonにて販売

・日吉直行&野津昌太郎 「Blinking」(手売り)

・Naoyuki Trio 「The Silent Night」(手売り)

・fabre's fable 「fabre's fablel」(手売り)

  

Movie

・日吉直行&野津昌太郎 「7つの指輪」

youtu.be

 

SNS

twitter https://twitter.com/NaoyukiHIYOSHI

facebook https://www.facebook.com/naoyukihiyoshi0730

2017年3月25日

今週は体調回復のため、ゆるゆると仕事を。カラダはゆったりでもアタマはスピードモード。

今日は、4月にライブがあるユニットの楽譜書きやセットリストの整理、チラシの内容作り、音楽について考える時間、そして「自分がアジア人もっというと日本の宮崎に生まれてきてこれからピアノを弾いていく理由を探す時間、いやそもそもルーツをたどる必要があるのかということを探す時間」(笑)まで持てました。充実の準備時間でした(どれも終わっていない)。

音楽を学問として勉強してよかったのは、音楽ってそもそも人間の行動として基本的な部分であるということがわかってきたことかなと。だから音楽に人生をかけるし、人生の歯車によって音楽はころころと変わっていく。でもそれを知ってしまったこと自体が悪かったとも言えるのかもしれないなぁ、と、ちょっと恐ろしいことを考えてみたり。

まぁそれはさておき、最近は練習時間があまりとれてなかったので、今年は個人的ピアノソロイヤー(嫌)ということもあり、練習に力を入れてみました。でも僕の場合、練習メニューというものは基本的に存在しなくてざっくばらんなんですが、「音をコントロールする力」を鍛えることよりも「純粋で新鮮な音楽をいつも引き出せる空気」を意識することに重点を置いています。これは僕のピアノ歴上無意識に続けてきたことですが、「初めてピアノを弾いたときのように」ピアノを弾く。これは感性に関わることで、ピアノを弾くことだけがこの練習には当てはまらない。音楽を磨くための感性すべてがこの練習になる。そしてそれらを背景に「新鮮な空気」というものを音に込める。簡単なようで難しいです。そんなもんかな。今日は、つらつらーと書いてみました。

CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~

2017.03.04(sat)-05(sun)
CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~

piano.日吉直行 / voice&vocal.白石翠 / sax.大石俊太郎 / bass clarinet.八巻志帆 / guitar.野津昌太郎 / bass.白石宣政 / percussion.ユカポン

CANOPU ENSEMBLEとしては、昨年の「夏の音楽会」以来約半年ぶりの演奏でした。ライブを企画、そして実行に移すのはとてもエネルギーのいることで、ずっと続けてきてるとはいえ、今回はさすがに参りそうになりました。でも自分のライフエネルギーをかけての音楽づくりなので、結果的に達成感と次に向けてのモチベーションもさらに上がりました。

 

3/4は、岡山・城下公会堂にて。

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アンサンブルを立ち上げてこの5人での演奏は何気に初めて。2年間共有してきたナンバーを中心に、新曲も混ぜながら。呼吸感、サウンド感、どれをとっても同世代の共有感。選曲はもちろん僕の独断ですが、ついてきてくださるメンバーに感謝…。思わぬ化学反応に、とてもいい感触を得た夜でした。

ずっと気になる場所でしたが、なかなかライブをする機会に恵まれず…そんな中、ユカポン・草野さんのお助けもあり、ライブをすることができました。とても良い人たちに、良い音環境。素晴らしかった。必ずまた来たい場所です。

 

3/5は、神戸・青谷音楽堂にて。

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前日の5人に加えて管楽器も加わる豪華編成で。この日のためにアレンジを約1か月弱してきましたが、体調を崩したり知恵熱のような状況にもなり、なかなか苦労しました。楽器セッティングも非常に難しかった。一か月前に水谷さんとユカポンとトリオをやったときに、水谷さんからの提案でピアニストの背中側にベースを配置するというセッティングを教えていただき、目から鱗だった記憶があり、今回もそれを生かす配置にチャレンジしてみました。人数が増えても、音はなるべく生で音をすっきりさせたいものです。この辺りはまだまだ研究の余地あり。

プログラムは2時間を超えるかなり意欲的な選曲。リハーサルもほぼ当日のみという中、皆さん集中力をフルに発揮してもらい、本番が一番いい演奏でした。その中でも最近興味を持っているアイスランドの歌姫ビョークの曲を3曲ほど取り上げてみました。なかでも「ヨーガ」という曲は、13分ほどの大作アレンジになりました。CANOPU ENSEMBLEの代表作になる予感です。

 

既に次の曲を書いているのですが、このアンサンブルの方向性がアレンジとともにまたぐっと見えてきた感じです。やはり、100回のリハーサルより1回の本番このユニット特有の「声」や「変拍子」といったキーワードを前面に意識しつつも、根底にはすごく大きな流れと感情が詰まっています。はやく大きな形にしたい、その一心です。

 

いつも応援してくださっている方々、初めて僕の音楽を聴いていただいた方々、ライブに携わってくださった方々、ありがとうございました。

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感情の不感症

音楽について考える

先週、音楽家の谷川賢作さんとタイムマシンレコードの五島さんと朝までお話をする機会がありました。

その時のテーマのひとつに「羨望と嫉妬と自己愛」というものがありました。僕の中にはどの感情も薄い or 意識が低い、というのが正直なところで、もしかしたら潜在的に押し込めてしまっているのかもしれない。
お酒が入ってよくわからなかったので、自分のなかではポジティブとネガティブの身近な対立構図で考えてみましたが、2つの価値観は対立ではなく、歯車の両輪のようなものだと思えてきました。

身近な経験でも、「みんな健康的でポジティブである」ことを求めすぎてるのはよく感じる。ネガティブであることを極端に嫌う。それは人間的な付き合いにおいて、相手を批判することはある意味タブーで、それをしてしまうと「アイツは良くない」と敬遠されてしまう。

自分が音楽に携わる仕事をしているので、音楽の話になりますが、、
音楽的なやり取りにおいても、「音楽=音を楽しむもの」といったキャッチフレーズのもとにすべてが判断されて、音楽の持つ社会への批判性や極端な例だけれど、音楽が戦争の道具に使われた歴史なんかさえも「見て見ぬふり」にされてしまう。でも、かといって否定的な側面ばかりをクローズアップして「みんな不健康的でネガティブである」というのも行き過ぎた話だなとも思う。

賢作さんが話題に挙げてた「コンビニ人間」はよく考えてみたら結構心当たりがある。「過度に反応しない」「どちらとものいいとこ取り」は一見話をまとめたように見えて、逆説的に自己防衛になってしまって、解決を先延ばしにしているだけではないかと思う。(解決なんてしなくていいじゃんてのも自己防衛で無責任なんだよなぁ)

体験したことのある話だと、一緒に演奏して何にも言わずに「良かった」という人と「だめだ、君は周りの音を聴いていない(もしくは君は周りの音を聴きすぎている)」という人がいて、後者は一見批判的な言葉を使っているようで、音作りや時間の流れにその人自身がよいと思っている価値観がはっきりしている。けれど前者はそれを見せないところに無責任さが垣間見えたりする。

今の時代はその前者がよしとされる空気があって、僕の中では、その行き着く先に「感情の不感症」というものがあると思う。これは一種の音楽家症候群で、「何も感じない」「何も起こさない」そういう姿勢に繋がっているし、非生産的な演奏や作品を生み出すきっかけになってしまっていると思う。

音楽に携わる仕事を少しでもする側だからこそ、音楽のネガティブな面や悪い部分をよく知り、音に深く意識的になることで、「響く音(感動しようがしまいが)」を届けられるのだと思う。

2017年2月1日 CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~

 3月4日、5日と2日にわたり僕が主宰するアンサンブル CANOPU ENSEMBLE のライブが決まりました!

4日は初出演になる岡山・城下公会堂にて5人編成、5日は神戸・青谷音楽堂にて7人編成で、僕が作編曲した曲+メンバーのオリジナル曲で公演を行います。

今回のテーマは「時間」です。

音楽は時間芸術とも言われるように、時間と密接な関係があります。

このアンサンブルユニットは「宇宙と音楽」をテーマにしており、宇宙にも音楽にも存在する(存在しない)「時間」を音楽で表現していこうというのが今回のライブの主題です。

チラシは、今回もすばらしいナカガワノンさん。

新キャラ、カノープおじさん登場です。

 

『CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~』

―星の欠片で星を作るように、音のモチーフを拾い集めて音楽を作る―

CANOPU ENSEMBLE(カノープ・アンサンブル)とは、星の名前の「Canopus(カノープス)」とドビュッシー作曲の「Canope(エジブトの骨壺)」という曲に由来しており、神戸在住の音楽家 日吉直行が主宰する声を主体とした意欲的なアンサンブルユニット。「宇宙と音楽」をテーマに、積極的な作曲・編曲・ライブ企画を行っている。2014年6月から東京・関西を中心に活動し、神戸・塩屋の洋館、旧グッゲンハイム邸でのライブを敢行。2016年7月には2人の声・管楽器・打楽器・ギター・ベース・ピアノの7人編成による「夏の音楽会」を開催。今回は「春の音楽会」と題して、岡山・城下公会堂と神戸・青谷音楽堂にてライブを開催する。

 

【2017.03.04(土)】『CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~』

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出演|piano 日吉直行 / vocal 白石翠 / guitar 野津昌太郎 / bass 白石宣政 / percussion ユカポン
会場|城下公会堂
(〒700-0814 岡山県岡山市北区神町10−16 城下ビル 1F)
時間|open19:00 start19:30
料金|予約¥3000 当日¥3500 学生¥1000(drink別)

 

【2017.03.05(日)】『CANOPU ENSEMBLE ~春の音楽会~』
出演|piano 日吉直行 / vocal 白石翠 / sax 大石俊太郎 / bass clarinet 八巻志帆 / guitar 野津昌太郎 / bass 白石宣政 / percussion ユカポン
会場|青谷音楽堂
(〒657-0823 兵庫県神戸市灘区天城通8丁目5-19)
時間|open15:30 start16:00
料金|予約¥3000 当日¥3500 学生¥1000(drink別)

2017年1月31日

今週金曜日に迫ってまいりました~
CANOPU ENSEMBLEという僕のユニットでやっている曲を中心に新曲も加えて、TRIO編成にてお届けします。
TRIOで演奏するのは初めてかと思います~。
また、チラシを作ってくださったvocalの白石翠さんも加わっていただくことになり、後半は4人で演奏します。
同世代+水谷さんという構図でどうなるか?!
とても楽しみです◎
 
『日吉直行 CANOPU TRIO』
日時|2017.02.03.Friday
出演|piano.日吉直行 bass.水谷浩章 percussion.ユカポン
ゲスト:vocal.白石翠
場所|青谷音楽堂(兵庫・王子公園)
時間|19:00open 19:30start
料金|予約¥3000 当日¥3500 学生¥1000

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2017年1月27日 校歌レコーディング。

本日はBornFreeをお借りして、レコーディングでした。
とある中学校の校歌をアレンジするお話をいただき、今回ピアノソロで弾きました。
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校歌と言っても、和音がなく、拍子がコロコロ代わり、フレーズの文法もワケわからず、といった一筋縄でない、「子供たちはどうやって歌うんだ?」というような楽譜を送っていただきました。
もちろん、それ故の自由さや取り組む価値に溢れているのですが、結構難しかった…

初めは、楽譜もきちんとアレンジしたものを弾いたのですが、あまりしっくり来ず、どんどん楽譜から離れていって、最後には楽譜を放棄して弾きました(もちろんきちんとしたフォームのものも弾きました)。

楽譜から離れていく過程で、音楽の文法も徐々に理解できてきたし、それよりも歌心がまず第一ですから、その音楽を肯定しつつ自分の素直な表現で解釈させていただきました。

今年はピアノソロに力をいれるので、その意味でも、とても実りのあるレコーディングでした◎

録音の五島さん、場所を貸してくださったボーンフリーの大塚さん、ありがとうございました。