【配信アーカイブ】Naoyuki Hiyoshi ライブアルバム "No Winter" 発売記念コンサート at 100BAN HALL

🎫 WEB視聴チケット

¥2,000 (配信チケット) ¥3,000 (+お気持ち¥1,000)¥5,000 (+お気持ち¥3,000) 
チケット販売:2022年8月31日(水) 23:59まで
ご視聴期間:2022年8月1日(月) 〜 2022年12月31日(土)
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⛵️ Sound Crew
piano:日吉直行
illustration:ナカガワ暢
recording:五島昭彦
piano tuning:鈴木優子
movie switching:小倉直也
special thanks:FUSHI COFFEE ROASTERS
主催・企画:瞑奏録音
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📃 プロフィール
日吉 直行|音楽家・ピアニスト・作編曲

『皆さん、要注意です。柔和な頼りなさそうなこの顔にだまされないでください。この男、いったん弾かせると「おぬしなかなかの使い手 油断ならぬな」に豹変します。』(文:谷川賢作)

音楽家。1986年7月30日、宮崎県延岡市生まれ。現在は兵庫県神戸市在住。
ピアノから紡がれる枠に囚われない自由な発想と音遣いは、即興と作曲の境目を漂いながら、ご縁のある各地で ”ありそうでなかった音楽” を奏でる。
7歳で音楽に出逢い、9歳でピアノを始める。当時はクラシック音楽を中心に演奏していたが、一方で即興で自由に弾くことが大好きで、中学時代にポップスに興味を持ち、高校時代にジャズに影響を受けた音楽活動を始める。2005年に神戸大学発達科学部人間表現学科1期生として入学後、若尾裕(音楽学者)・田村文生(作曲家)両氏のゼミに所属し、特に音楽哲学や即興、現代音楽に深く付き合う。2012年、神戸大学大学院人間発達環境学修士前期課程修了(芸術修士)後、谷川俊太郎氏の息子である谷川賢作(音楽家)氏と五島昭彦(録音技師)氏との出会いをきっかけに、1stアルバム『into the Air』(2012, Time Machine Record)を制作。これまで、6枚のオリジナルアルバムを制作している。
これまでに、NHK神戸のTV番組『ジャズライブKOBE』への出演、北欧のジャズミュージシャン来日ツアーでのオープニングアクト演奏、ジャズフェスティバルでの演奏、AIと即興演奏をテーマにしたトークライブへの出演、文学・絵画・詩・舞踏・生け花といった音楽以外のアートとの共作、合唱との共演などを行ってきた。また、御嶽山をテーマにしたドキュメンタリー映像『おやまに生きる』(2019,長野朝日放送)の音楽を担当。
演奏活動として、ピアノソロ『冬樂奏』企画、日本を代表する即興ミュージシャンの芳垣安洋(drums)・水谷浩章(bass)両氏とのユニット「Naoyuki Hiyoshi TRIO "彗平線"」、木原鮎子(うた)・小美濃悠太(ベース)・宮崎真司(ギター)・浅井良将(サックス)各氏とのユニットなど、様々な編成でライブを行っている。
また、自身の音楽活動の柱として2019年に自主レーベル「瞑奏録音」を立ち上げ、故・那須耕介(法哲学者)氏との音楽対談やイラストレーターやデザイナーなどのジャンルを越えた表現者との共作を積み重ねている他、フォトスタジオ the photograph Umore(京都・桂川)での即興で曲と音を紡いでいく結婚式演奏、光風会病院(佐賀)での音楽療法に関わる企画など、音楽の可能性を広げる企画や作品作りにも注力し続けている。
さらに、神戸大学での特別講師や鹿児島・インドネシアで音楽教員を務めた徳田豊志(リコーダー)氏との「かなでやきっと(奏屋吉豊)」による小・中学校での演奏公演を通じた音楽の学びや教えを広めつつ、音楽について様々な角度から探求している。